木製のチェアは、座るということから木の温もりを肌で実感することができます。 またクッションではなく、木で心地よい座り心地を実現する分けですから、 材質、座面の形状、背もたれの形状、しなり具合など、様々な工夫が凝らされています。 ダイニングチェアとしてだけではなく、インテリアの要素として 窓辺のちょっとした空間に置いたり、部屋の片隅に一脚だけ、ちょこんと置くと、とてもおしゃれですよね。 木の温もりがダイレクトに伝わってくるようなチェアを選んで みました。

サイズ:W420×D505×H760×SH 440mm
\30,450(税込)
とてもシンプルなチェアです。 でも、座面、背もたれの曲線が実に綺麗です、その曲線とスチール製のフレームのしっかりとした直線が見事に調和しています。 シンプルなデザインだからなのでしょうか、ちょっと懐かしさも感じます、きっと小学校の時に座っていた椅子に似てるからかな^^。 座面のちょっと低めで、ゆったり座れるちょうどいい高さになっています。

サイズ:W480×D480×H770・SH440mm
\46,200(税込) (送料無料)
アントチェア、つまり、ありんこ椅子ですね。 背もたれの部分がありんこ似てるでしょ^^。 ありんこはともかく、とても綺麗な曲線のデザインです。 そして、なぜか脚が3本ですね、これは、椅子の3本脚と座る人の2本足で安定するというコンセプトでデザインされたからなのです。 でもデザイン的にも この3本脚はインパクトがありますね、そしてなにより、綺麗なシルエットだと思いませんか。 デンマークのアルネ・ヤコブソンによるデザインです。

サイズ:W390×D420×H780・SH440mm
\42,000 (税込) (送料無料)
丸い座面がとてもかわいい、チェアです。 とてもシンプルなシルエットなので、何処に置いても直ぐに馴染んでしまいそうですね。 横からみると、後ろ足と背もたれがくの字のように少し傾斜が付けてあります、このことが、やさしいデザイン中に、少しだけ力強さを与えているのかもしれません。 この傾斜と面積の広い背もたれが、座る人をやさしく支え、疲れにくいチェアとなっています。